EP.0

AIで花屋サイトを作った。本当に使えるか確かめる

AIで作った架空の花屋サイトを実際に操作し、見た目だけでなく相談フォームが使えるかを確かめます。

AIに頼めば、きれいなホームページは驚くほど早く作れます。

今回作ったのは、架空の小さな花屋「花と日々」です。花束を選び、お店のことを知り、相談フォームへ進めるところまでAIで作りました。

花屋サイトを実際に操作する

現在公開しているデモは、後続の検証を経て送信まで動く版です。この記事と動画では、最初にできた版を操作し、その時点の結果を判定します。

ただし、見た目が整っただけでは営業用サイトとして完成とは呼べません。フォームから送った相談が本当に届くのか。 ここを実物で確かめます。

今回の検証

まず確認するのは、次の2段階です。

  1. AIだけで花屋サイトの画面を作れるか
  2. 相談フォームへ入力して送信できるか

画面を見せるだけなら、ここまででも使えます。ただし相談フォームを使うなら、入力した内容が相手へ届く仕組みが必要です。何が足りないのか、実際に動かしながら一つずつ確かめます。

完成の条件

この時点での「完成」は、デザインがきれいなことではありません。

  • 必須項目を確認できる
  • メールアドレスの形式を確認できる
  • 送信後に何が起きるか確認できる

一つでも確認できなければ未完成として扱います。失敗も削らず、そのまま次の修正材料にします。

次の記事では、AIへ渡した条件と、最初にできた花屋サイトの画面を公開します。その後、届かなかった相談を本当に受け取れるところまで直していきます。

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